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2019-02-28

初期費用というのは


期費用というのは 

「不動産の購入や賃借に際して、当初に発生する費用」のことなんですが、
敷金、礼金くらいしか考えていない方が多いのですが、実はもう少し必要なことが多いんです。

たとえば

賃貸住宅を借りる場合の初期費用は、
・敷金(退去するときの原状回復費用に充てるため前もって預ける金銭)
・礼金(家賃とは別に賃借当初に支払う金銭、不要な場合もある)
・前家賃(入居する当月の家賃)
・仲介手数料
・火災保険料
・家賃保証のための保証料(保証人が保証する場合には不要の場合もある)
引っ越し費用などで

そのほかに、
入居時に家具や家電を購入する場合には、その費用も考えた方が良いです。

ですので賃貸住宅に入居するための初期費用は、
一般的に、家賃の5~6ヵ月分程度とされています。

引越し費用などは業者さんによって料金も結構違いますので
意外に見落とされがちです。
しっかり計算しておきましょう。

<以下、用語の解説詳細です>

 ▶︎敷金 しききん
 建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、
借主から貸主に対して、次のような目的のために預けられる金銭。

 1.賃料の不払い・未払いに対する担保
 2.契約により借主が負担すべき修繕費用や原状回復費用の前払い

 将来契約が終了した場合には、
上記1.や2.の金額を控除した残額が、借主に対して退去後に返還される。
なお、関西等では「敷引」の慣行がある。

 ▶︎礼金 れいきん
 建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、
借主から貸主に対して、契約締結の謝礼として支払われる金銭。
 将来契約が終了し、退去する際にも、借主に返還されない。

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